【疑問を解決!】外壁塗装の際は嫌な臭いはしないのか

外壁塗装の際の臭い

近年、ホルムアルデヒドへの問題などの関係上、
外部に使う塗料にも水性塗料が多くなってきました。

水性塗料は水性の希釈材で希釈をした塗料ですので、
油性塗料のようにシンナーなどの有害な物質は
含まれていないので安心です。

昔の塗装のような独得の嫌な臭いは一切しませんので、
外壁塗装も安心して行う事が出来ます。

水性塗料でも臭いはしますが、それは塗料自体の臭いで
シンナーのような有害な物質の臭いではありませんので安心です。

外壁塗装工事中は、外壁塗装が窓に付着させない為に
マスカーなどで養生を行います。

その為、外壁塗装工事中は窓を開ける事が
出来なくなってしまいます。

1か所等どうしても窓を開けたい場合は、
その旨業者にお願いをして開けられるようにしてもらいます。

★ご近所にご迷惑を掛けない為にはどうしたらよいのか

外壁塗装工事の場合は、その工事の特性から
ご近所へ迷惑をかけてしまうのではと
不安に思われる方も少なくありません。

ご近所の皆さんにご迷惑を掛けない為には、
水性の臭いのキツくない塗料を選択し、
外壁塗装工事を始める前にあいさつ回りを行う事です。

あいさつ回りを行うだけで、少しの臭いや騒音があっても
ご近所の皆さんはお互いさまの事だと目をつぶってくれるものです。


【疑問を解決!】外壁塗装工事中にエアコンを使う事は可能なのか

外壁塗装工事中のエアコン

先ほど臭いについてお話ししの時に
窓が開けられないとお伝えしました。
夏場など高温になると窓が開けられないなら、
エアコンは使えるのか?と心配になりますよね。

外壁塗装工事中は外壁塗料が付着してはいけない部分に
付着させない為に養生を行いますので、
外壁に設置してあるエアコンの室外機にも養生を行います。

その為、養生をしている間はエアコンを使う事が出来ません。
外壁塗装工事は、エアコンを使わなくても
良い時期を考えて行う事をオススメします。

【疑問を解決!】塗料の塗布は厚く塗る方が良いのか

塗料の塗布

何でも多くすると良いように思えるかもしれませんが、
塗膜に関しては各塗料に記載されている
適切な量を塗布する事で塗膜の効力を
発揮する事が出来るようになっています。

やみくもに厚く塗れば良いという事にはなりませんので、
勘違いしないようにしましょう。

むやみに厚く塗ろうとすると、
塗料がダレてしまったりダマになったりしますので、
仕上がりが悪くなってしまいます。

何でも適量が大事ですね。

【コラム】必要以上に外壁塗装費用を値切っては失敗してしまう

外壁塗装費用を値切

せっかく優良な業者を適切に選定しても、
外壁塗装工事が失敗に終わってしまう事がある事をご存じでしょうか。

失敗点の中によくある事と言えば、
必要以上に費用を値切ってしまう事です。

大きな金額の場合、人は値切る事が当たり前の傾向があります。

しかし、必要以上に費用を値切ってしまう事が
致命傷にも繋がってしまう事もあります。

外壁塗装工事のような大きな費用が掛かる工事を行う場合、
お客様の考え方は2通りに分かれます。

1つは「お金をかけてきちんとした外壁塗膜を作ろう」と思う考え、
もう1つは「出来るだけ安くする事にこだわり、
工事金額にしか目に行かない」パターンがございます。

明らかに失敗してしまうのが、
後者の出来るだけ安くする事にこだわるパターンです。

優良業者の場合、建物の性質や材質等により適切な塗料や工法を考え、
見積もりとしてお客様に提示します。

その料金のパターンというのは決まっていますので、
多少の値引きは可能であっても必要以上に値引きをしてしまう事は難しい事です。

必要以上に頑張ってどうにか値引こうとすると、
必要な工程を削られてしまう事があるので、注意が必要です。

特にA社はこの料金でお安いのになぜB社はこんなに高いのですか?等の
比較を提言してしまうと、A社の料金に近づける代わりに
無理が生じる工事となってしまう事があります。

適切な相場で見積もりを提示しているのに
無理に安くしないといけないとなると、
安いなりの工事を考えられてしまう事があり要注意です。
>> 外壁塗装 相場

このような事にならないように、消費者の側も相場を知っておく事が重要ですね。

外壁塗装の際によくある疑問を解決!

外壁塗装のよくある疑問

はじめまして!
nozakiです!
外壁塗装の業界に身を置いて10数年になります。
外壁塗装について、一般の方に認知を広げて
欲しくてブログを書き始めました。
よろしくお願いします!

さて、外壁塗装工事を行いたいけれど、
色々な疑問があってなかなか腰が上がらない
という方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装というのは、お客様にはわかりにくい分野です。

その為、少しつまずいてしまっただけで
先延ばしにしてしまう傾向もあるようです。

外壁塗装は適度な頻度で塗装工事を行わないと、
大変な事へと発展してしまいます。

そのような厄介な状態にならないように、
適度な塗装工事を行うようにしなければいけません。

そこで、お客様が誰でも思う
外壁塗装工事への疑問をピックアップしてみました。
時々コラムを挟みながら、疑問を紹介していきます。

次回更新をお待ちください!

【疑問を解決!】外壁塗装工事の前に外壁を水洗いするのは何故なのか

外壁塗装工事の水洗い

外壁塗装工事を行う前に外壁を水洗いする理由は、
細かい汚れなどを全て取り除く為です。

細かい汚れが付着していると新しい塗膜の付着力が
悪くなってしまいますので、塗装工事の
精度が低くなってしまいます。

きちんとした完璧な外壁塗膜を作る為には、
水洗いは欠かせない作業となります。

【疑問を解決!】外壁にヒビが入っているが問題ないのか

外壁にヒビ

見た目にも悪いので気になる部分ですよね。

外壁に入っているヒビは、
塗膜が割れてしまった状態です。

外壁に入ったヒビを、クラックといいます。

表面上に薄くひび割れている状態であれば
ヘアクラックですので、補修は必要ありません。

塗膜に明らかに入っている深いヒビであれば
クラックですので、塗り直さなくてはいけません。

塗膜に多くの細かいヒビが入っている場合は、
下塗りをきちんと入れて塗装し直しする事で
解決させる事が出来ます。

モルタルがコンクリート外壁の場合は
フィラー、その他の外壁の場合は
シーラーを下塗りとして入れる事で
細かいヒビを修復する事が可能です。

【疑問を解決!】外壁に触れると白い粉のような物が付くが大丈夫なのか

外壁の白い粉

触ってみて初めて分かることですね。

特に年末の大掃除の時などに
気が付くことが多いかもしれません。

外壁に触れた際に手に付く白い粉は、
チョーキングといいます。

チョーキングは塗膜が劣化した証となりますので、
粉が吹いている状態であれば塗膜の効力が
失われている証拠となりますので、
塗り替えが必要となります。

【疑問を解決!】なぜ外壁の塗り替えが必要なのか

外壁の塗り替え

外壁の塗膜は、紫外線等の外的刺激により侵されてしまいます。

塗膜が劣化してしまうと防水性が低下してしまい、
外壁の素材自体が痛みだしてしまい
雨漏り等を起こしてしまう致命的な状態となってしまいます。

そのような厄介な状態にならないように、
塗膜維持の為に外壁塗装の塗り替えが必要となります。

目安としては、10年位が外壁塗り替えの目安となります。

使われている旧塗膜の塗料の種類によっても、
耐久年数は違います。

  • アクリル塗装 耐久年数4~6年ほど
  • ウレタン塗装 耐久年数6~10年ほど
  • シリコン塗装 耐久年数10~15年ほど
  • フッ素塗装  耐久年数15~20年ほど

これらを目安に、外壁塗装の塗り替えの
メンテナンスタイミングを検討するようにしましょう。